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第34回 宇宙技術および科学シンポジウム(ISTS) 
福岡・久留米大会
賛助プログラムのご案内・賛助ご検討のお願い

  こちら

国内外の技術者・研究者など宇宙関係者が2年に1度集う日本最大級の宇宙に関するイベント

1959年の第1回大会以降、60年にわたり継続的に日本で開催され、日本国内外の宇宙工学、宇宙科学、宇宙理学、宇宙医学、宇宙法等、宇宙のほとんどを網羅する分野の専門家が研究発表を通じて交流を深め、宇宙開発利用を一層活性化することや次世代を担う人材育成を目指すイベント

数字は第32回大会2019年‐福井の実績

ご提供させていただく賛助メリットには限りも早期申し込みのご検討を

●宇宙開発、宇宙科学の発展・育成のために開催されるISTSに共感いただける国内外の企業、大学、行政の皆さまに賛助いただきたく存じ上げます。

●賛助による提供機会には、賛助組織数・枠には限りがございますので、早期にご検討、ご判断いただくことをお勧めいたします。なお、今回、1業種1社など競合排除はいたしませんので予めご了承ください。      

※第33回大分別府大会では、計51組織(Gold:7組織・Silver:4組織・Bronze:40組織)から賛助いただきました。

●賛助のご意向がある場合は、2022年9月末までに、事務局又は財務委員に一報いただき、別途、当方より申込書(フォーム)をメールにて送付いたします。お手数ですが、届きました申込書に必要事項を記入いただき、事務局までお申し込みください。なお、賛助金のお支払いは、22年度、23年度どちらでも対応させていただきますが、2023年4月末まで(最終)に振込を完了させていただければ幸いです。

●なお、オンライン開催となった場合は、一部、ご提供させていただく機会が変更・中止になる可能性もございます。その際、大変申し訳ございませんが、ISTS開催の趣旨に賛同いただき、賛助金のご返金ができかねますので、予めご了承いただきたく、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ISTSに賛助いただき、宇宙業界の情報収集機会、貴組織のPR・広報機会、国内外の技術者・研究者など宇宙関係者との交流機会に

賛助いただけるカテゴリを3つご用意し、カテゴリごとに下記の機会をご提供いたします。

●ISTS参加(登録費60,000円(税込)/人)が1名分無料となります。
●会期終了後、発表論文収録メディア含めたFinal Program集を1セット提供いたします。
●今後の貴組織の事業や活動に参考となるような、宇宙工学、宇宙科学、宇宙理学、宇宙医学、宇宙法など約20を超える分野の専門家による研究発表内容を会場内にて聴取いただけます。

●産学官ネットワーキングイベント(懇親含む)[現時点で、2023年6月7日(水)夕方・夜に開催予定]に、賛助カテゴリにより一定人数が参加(有料)できます。
●大手宇宙メーカー、中小・宇宙ベンチャー、宇宙機関、政府・行政関係者などの関係者の参加のほか、学生の参加も予定しており、名刺交換、情報交換等の機会にご活用いただけます。また、リクルーティング機会としても期待されます。
●賛助カテゴリによって、(ご希望がある場合)プレゼンテーション機会を提供いたします。
●なお、本ネットワーキングイベント単体のスポンサーも広く募集しており、ご関心ある方は事務局又は財務委員まで個別にご連絡ください。

●会場内(廊下部分含む)に1机(180cm×45cm幅を想定)・ポスターボード1~2基・椅子2脚を提供し、貴組織の製品・技術のPRいただけます。なお、会場スペースに限りもあり、賛助申し込み順(先着)にてご提供させていただき、万が一、希望する賛助組織が予定数を超えた場合は、ご提供できない場合もありますので予めご了承ください。
●ザ・グランドホール等大人数参加の会場にて、プログラム開始前、休憩時等で貴組織PR動画を紹介いたします。
●Final Program集に、貴組織の広告(モノクロ)を掲載いたします。
●会場内に賛助組織の紹介パンフレット、カタログなどを平積みできるスペースを提供いたします。
●会場内設置ボード、全参加者配付のFinal Program集、ISTSウエブの3媒体に貴組織のロゴを記載いたします。

第34回 ISTS2023福岡・久留米会場 これまでのISTSの様子

お問い合わせ先・振込先

  • お問い合わせ先:

第34回ISTS事務局(平出・日野)
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビル4F  
一般社団法人 日本航空宇宙学会内
TEL:03-6262-5313 FAX:03-6262-5314
E-mail :secretariat@ists.ne.jp  

  • 振込先

みずほ銀行 日本橋支店
普通   2542185
口座名  一般社団法人日本航空宇宙学会宇宙技術および科学の国際シンポジウム

※口座名は銀行振込票に記載できる範囲でご記入下さい。

福岡県・久留米市も特別協力両首長も第34回ISTS組織委員長特別顧問に

服部福岡県知事

来年の第34回「宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」は、私ども福岡県で開催されます。大変喜ばしく、心から歓迎いたします。
令和2年9月、福岡県は、今回のISTSの開催地である大分県とともに、国から宇宙ビジネス創出推進自治体に選定されました。
福岡県には、世界最高レベルの超小型人工レーダー衛星の打ち上げに成功したQPS 研究所をはじめとする宇宙ベンチャー、優れた技術を持つものづくり企業、ユニークな新ビジネスを生み出す IT スタートアップが集積しています。

また、JAXA 宇宙飛行士の若田光一さんや QPS 研究所を輩出した九州大学、小型衛星の打ち上げで世界一の実績を誇る九州工業大学をはじめとする、宇宙分野の研究に力をいれている大学・研究機関も立地しています。
さらに、次回開催地である久留米市は、ゴム、自動車など多様な産業が集積する県内有数のものづくりの拠点です。先ほどご紹介した QPS 研究所の衛星開発も、久留米市を中心とした県南地域の多くのものづくり企業が支えています。

私は、「世界から選ばれる福岡県」の実現を目指し、新たな成長産業の創出に取り組んでいます。「宇宙ビジネス」もその中のひとつと位置づけ、県内ものづくり企業によるロケットや人工衛星などの宇宙関連機器の開発や、衛星データを活用した新たなサービスの創出への支援を行っています。

さらに、来年度から新たに、福岡県発の宇宙食開発にも取り組んでまいります。福岡県と久留米市は、昨年6月、西日本で唯一、国の「地域バイオコミュニティ」第1号に選定されました。バイオ産業の中でも、特に、「機能性表示食品」の開発に力を入れており、その認定件数は東京、大阪に次いで全国3位です。こうした強みを活かし、機能性を有した宇宙食の開発にも力を入れてまいります。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックが続いておりますが、この苦難を共に乗り越え、来年、皆様と久留米市でお会いできることを心から楽しみにしております。皆様のお越しをお待ちしております。(2022年3月4日・福岡県ウエブより抜粋)

原口久留米市長(右)
嶋田第34回ISTS組織委員長(左)

第34回宇宙技術および科学の国際シンポジウムが、来年、福岡県久留米市で開催されることを大変嬉しく思います。
服部知事のご挨拶にもありましたように、この機会をとらえ、福岡県と連携し、次回大会に向け、開催機運が高まるよう、宇宙関連産業の育成、次世代の人材育成など、産業、教育、観光、さまざまな分野で事業を実施していきます。

さて、久留米市は、福岡県第3の都市で、九州一の大河「筑後川」や耳納連山など自然に育まれた、歴史と文化にあふれるまちであり、世界的なタイヤメーカー、ブリヂストンの創業地でもあります。現在は、自動車メーカーの生産拠点が集まるほか、国内有数のバイオ産業の拠点化を図っております。さらには、九州大学発の宇宙ベンチャー企業、株式会社QPS研究所とともに、衛星開発に参画するなど、複数の企業が宇宙ビジネスに挑戦しています。

また、豊かな水と肥沃な土地に恵まれた久留米は、多彩な食文化も魅力です。世界的な人気を誇る「とんこつラーメン」発祥の地であり、日本酒は、日本三大酒どころの一つに数えられるほどです。ラーメンや日本酒を始め、焼きとり、筑後うどん、フルーツなど、美味しいものがたくさんありますので、滞在期間中に、ぜひ、これらの魅力を味わっていただきたいと思います。

来年の福岡・久留米大会では、皆さま方に、ご満足いただけるよう、しっかり準備していきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。(2022年3月4日・福岡県ウエブより抜粋)

2022年9月3-4日に福岡県久留米市でISTSプレイベントを開催予定

ISTSプレイベントとして、福岡県は、「福岡県宇宙ビジネスフォーラムin久留米」を久留米市との共催で、県民を対象に、宇宙ビジネスの可能性や本県のポテンシャル、県の施策等をPRするイベントを開催予定。
併せて、久留米市も宇宙飛行士や宇宙関係者による講演等の一般、青少年向けイベントも同時開催予定。

●JAXA宇宙飛行士、宇宙ベンチャー福岡県出身者、久留米地区大学関係者による講演
●㈱QPS研究所・大西社長、e-SET(※)・當房理事長ほかによるトークセッション
●㈱QPS研究所の人工衛星モデル機、県の宇宙ビジネス振興施策や県内企業の取組紹介 など